最近は気が向いたときにちょこっと弾くだけになってしまったSR500F。
弾いてないから性懲りもなく指板にエポキシ塗料でも塗ったるかと。
めんどくさいのでスプレーでなんか良いのないかAIに訊いてみた。
スプレーはNGとのこと。
それはそれで指板を爪で滑らせるとコツコツと引っかかる。
ラインが下がってて指板の角に当たるようだ。
0.1ミリとかそれ以下の世界ではあるであろうが。
で、AIが言うには「それならばCAを流し込めばいい」と。
CAってなんぞ?瞬間接着剤かよ。
おススメ教えれと言ったらその中に黒いのがあった。
早速注文して昨日来てた。
AIは爪楊枝でちょんちょんと流し込めと言うたが、爪楊枝もったいない。
ので、ゼムクリップを伸ばして作業することに。
黒とはいえ真っ黒ではなく半透明黒ってカンジなので、ラインを消す
というわけにはいかないな。
左の2本が流した後で右の2本と見比べると細くなったように見える。
だいぶはみ出してるけど、どうせ硬化したら削るのでキニシナーイ。
数本やっては休憩を繰り返して3時間ぐらいで全部流し込んだ。
次の泊まり開けまで3日ほど放置しておく。
ちなみにポジションマークもへっこんでるし、爪でこすったらこんな・・・
なんか知らんけどポロポロ剥がれ落ちる。
ということで、ここには接着剤のノズル直でいっぱい流し込んだ。
ちょっと黒光りに変わって怪しい雰囲気に。
CA流し込む前に指板は拭いたけど、長年のヤニ汚れがしつこい。
で、ついでにブリッジとかペグとかもピカールで磨いた。
笑ったのはペグの裏側。
画像左2本を磨いたところで右2本は磨く前。
磨く前ゴールドパーツかという色。
あとは3日後にうまく削れますように。。
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