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AKG K612 PRO その2
2013-11-01


本日到着したAKG K612PRO。
取り敢えずの第一印象。

持ち上げた感触は「軽い」だった。
ベロアパッドは初めてなのだが、案外固い感じがする。
パッドの大きさはk240sと比べるとやや大きめなので、
中で耳たぶが当たるなどということはないのでよかった。
側圧は普通なのだろうけど、パッドの堅さと大きさのせいか
ややきつめに感じる。
だが、今日は非番で眠かったので、聴き始めて一時間ぐらいしたら
そのまま転がって寝てしまったが全然大丈夫だった。(^_^;)

禺画像]
k240sと並べてみたところ。

さっそく音出し。
取り敢えずHeadBox IIに繋いでみる。
電源は音家のアレ
やっぱり音量取るのにボリューム1時以上とか。
全開でも行けそうな勢い。
3時ぐらいでもイケるが、さすがに音がガサツになるので。
出力が330mW/30ohms, 60mW/300ohmsてことだから、
やっぱりちょっと足りないのかなぁ。

さて音の方。
まだおろしたてのヘッドホン特有のカチカチの音だが、
まず感心したのは音の抑揚が非常にわかりやすいこと。
中域から上はまだちょっとがさつい感じ。
低域は薄いというか重量はない。
だが決して出ていないわけではないし、ベースラインもしっかり
聴き取れるので、ベースの耳コピは捗りそうな感じ。
1/4日ぐらい鳴らしてたら低域はちょっとふくよかになった気がする。
高域はまだちょっと硬さが残るが全体的にクリアで綺麗な音という印象。
等先生のフレットレスベースが別もんのような音で聞こえる。
決して悪い方ではなく、かなり良い方に。
ウッベはあまり好きではないのだが、ウッベが格好良い。
あとこの前レコードから録音したGenesisの曲が、
(録音が悪くて)クソ悪い音なのに聞こえなかった音が聞こえてワロタ。
女声ボーカルも良いけど、フィルコリンズの歌も案外良かった。

試しにCI1のヘッドホン出力に繋いでみた。
音が固いという印象。
Phonesのボリュームは2時ぐらいなので他のヘッドホンと大差ない。
が、このヘッドホンの魅力はかなり薄れてしまうような。
ただし、HeadBox IIでもそうだが、小さい音で聞いても綺麗な音。
で、CI1S-Monitorも試してみる。
ジャック突っ込んだ瞬間からホワイトノイズが。
 ボリュームほぼ全開でどうにかという感じ。
 ただしホワイトノイズが気になるからムリムリって感じ。
 まぁ、オペアンプだけじゃ無理でしょうねぇ。

えー間違ってました。(^_^;)
InputとミックスしてたのをやめてDAW側にフル。
これでノイズはなくなった。(むしろこのノイズの元はいったい何だ?)
Masterは2時ぐらいでS-Monitorのボリュームは20で十分音量は取れる。
(フルは100)
音は高域が若干ガサツな感じ。
音量は取れるけど繊細さと低域が薄れるようなカンジ。
ただし、妙にテンションがあってノリが良いように聞こえなくもない。
が、HeadBox IIと比べると全然ダメ。

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[・k612 PRO]

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